LOL midの立ち回り方やコツについてまとめてみた!

      2016/02/13

さて今回の記事はmidの立ち回り方やコツについてまとめてみましたのでご覧下さい。

Midレーンでの立ち回り方やコツについて

SnapCrab_NoName_2016-2-1_17-35-32_No-00

ここでは基本的な立ち回り方やコツについてご紹介。

敵チャンピオンがミニオン、ラストヒット取ろうとした時にハラス(攻撃)する

敵チャンプがミニオンにラストヒット(CS)取ろうとしたときは攻撃モーションに入っているのでその時は無防備です。ハラスをする絶好のチャンスなのでスキルや通常攻撃でHPを減らしましょう。

敵チャンピオンがスキルを使った場合は積極的に前にでてハラスをする意識を心がける

もし敵チャンプがミニオンの処理のためにスキルを使用、自分に攻撃するためにスキルを使用した場合はハラスするチャンスです。

スキルを使ったため敵はクールダウン中なので何も出来ません。その間はハラスし放題なので積極的に攻撃することをオススメします。

またこちらがスキル攻撃をくらった場合はダメージ交換にためにも反撃しましょう!

広告

パワースパイクを理解しておく

簡単にいえば自分(チャンピオン)が一番強い時間帯です。その事を把握しておくこてで試合を有利に運ぶことが可能です。詳しくはこちらを参照して下さい↓

LOL パワースパイクとは一体に何?知らないと損するよ

リコールする意識を高めておく

詳しくは下記参照して下さい↓

■ヘルスがやマナが減っていたら帰ること

ポーションがあれば大丈夫ですが対面によっては序盤つらい時間帯があると思います。一方的にハラスを受けて敵よりHPが遥かに低いとき。。迷わずリコールしましょう。

自分のマナがなく敵チャンプのマナが多かった場合リコールしましょう。

どちらも言えることは敵チャンプが圧倒的にレーンが有利なんです。わかっている方なら必ずflashを使ってでも仕掛けてきます。パワースパイクを理解しているならキルしにくるはずです。タワー下で篭っていいる場合JGを呼んでタワーダイブしてくる危険もあります。

CSがもったないレベル差が開くから帰りたくない・・いいえ帰りましょう。倒されるよりましです。一度リコールしてコンディションを整えましょう。

理想のリコールの仕方はミニオンをプッシュして帰ることが一番です。

SKT T1 Faker – Syndra vs Viktor – KR LOL Diamond 3

こちらのプロ動画の4分30秒から見て下さいヘルスがあるのにも関わらずリコールしていますね。

この場合、ミニオンをプッシュをして帰ろうとしています。マナもありません。よってこの時間暇ですよね?要は帰れるタイミングがあれば一度リコールして装備を整えましょうと言うことです。これでもし敵が帰らなければ装備差が付いてキルチャンスを狙えるということです。

キルした時は必ずミニオンをプッシュすること

これはミニオンプッシュすることで敵チャンプにCSを取れせない作戦です。プッシュすることでタワーがミニオンを攻撃してくれるのでその分のゴールド差が生まれます。低レートでこういったささいなコツができていない時があります。

ブッシュにワードを置いた付近でプレイする

MIDレーンでは左右にブッシュ(草が)あると思いますがgank用にワードを置くときがありますよね?プレイする時はワードを置いてある付近で戦う事をオススメします。もし反対のブッシュでワードを置いていない所で立ち回っているとjgが見えないのでキルされる可能性があるからです。

仕掛ける時はシュミレーションしておく

SnapCrab_NoName_2016-2-3_21-52-2_No-00

どのレーンでも言えるのですがもし仕掛ける場合は予め勝てるシュミレーションをしておくことでキル性能をUPさせます。

■例えばお互いにlv6でFizzがLuxに仕掛けるとしましょう。

no name
まずQから突進してultを出すぞ
no name
この時一番当たってはいけないのがLuxのスネア
no name
もしスネアが来ても俺はEで避けるぜ
no name
よし上手く避けたぜこれでキル出来る

と言うように予め簡単に頭の中で勝てるシュミレーションをしておきます。問題はいつLuxがスネアのQを使ってくるのか問題ですが心を読まない限り不可能な話です。これはもう場数を踏んで経験するしかありませんが。相手がどう動くかを予測しておくことでキル性能が上がると言うことです。

そもそもfizzがどんなスキルかしらない?じゃあこちらをサイトを見ておきましょう

■逆にlv6でLuxがFizzに仕掛けられたとしましょう。

no name
チクショウultに捕まってしまった。
no name
しか問題はそのあとのEのダメージさえくらわなければ生き延びれる
no name
よしFizzのEが来たここでflashで避ける
no name
そのあとはQのスネアを使って動きを止めてW→Rのフルコンを決める。

まぁこんなことできたら素晴らしいですが・・シュミレーションのように上手くいくかわかりませんが。このように頭の中で考えることはとても重要です。luxの場合距離を詰められるのが苦手なのでそもそも距離をとる必要がありますがね。

Luxのスキル説明こちらから

プロの動画を見る

プロの方は実際にどんな立ち回りをしているのか。動画をみて勉強して研究します。これが一番上達への近道だと思います。

5792: Hai as Leblanc vs Lux Mid – S6 Challenger Ranked Gameplay
SKT T1 Scout – Zed vs Viktor – KR LOL Challenger 780LP
SKT T1 Faker – Ahri vs Quinn – EDG PawN, KR LOL Diamond 1
CJ Entus Bdd – Azir vs Twisted Fate – KR LOL Master 34
SKT T1 Faker – Yasuo vs Lulu – Bang, KR LOL Diamond 3

敵jg(ジャングラー)がどんな状況でgankしてくるのか把握しておく

SnapCrab_NoName_2016-2-3_21-57-5_No-00

midレーンでプレイしていてgank刺さりまくって萎えたってかたいますよね。仕方ない時もありますが、これだけは覚えておこうって言うのをご紹介します。

ミニオンをプッシュしていたら当然くる。

押せ押せマンでひたすらミニオンをプッシュしていたらJGの餌です。ミニオンをプッシュしていると言うことは自分のタワーより遠くにいることになるので、守られるタワーがなく逃げ切れず殺されます。

対策方法とては

ミニオンをプッシュする場合はwardを置いてからjgから回避する。

逃げ切れるように自分は前へ行かないなど工夫を取る必要があります。

簡単に言えば

JGの動きを把握しているならプッシュしてもOK

わからないならびびりながらプッシュすると言うことです。

お互いにヘルスが減っている時は要注意!

お互いにハラスし合ってHP半分以下の場合はJGの手助けにやってくるので警戒する必要があります。上手いプレイヤーだとJGが来てもキルまで持っていくことが出来ますけどね。ここは経験ですね。

もし味方jgがgankに来そうなら自分から必ず仕掛けること

これはどのレーンでも言えることですがJGが先陣きって仕掛けるより自分から仕掛けた後にJGが来たほうが確実にキル成功率が上がります。

敵チャンプは仕掛けられたとなると当然反撃しにくるので、そのあとにJGくると逃げ遅れてしまいます。よってHPが残り僅かではない限り自ら仕掛けましょうね。

例としてこちらの動画を見ましょう↓

fiddle jungle 解説 D1 日本人向け

4分30秒から見て下さい

ward(ワード)を置く癖をつける

midレーンは最もgankに警戒しなければなりません。しかもgankが来る場所が色々あるのでワード置いて視界確保する必要があります。詳しくはこちらに書いているので参考にして下さい↓

midレーンでのワードの置き方について

タワー下でのCSの取り方を身につけておく

botとは違って1人でCSを処理しないといけませんからタワー下でのCSを取る難易度が変わってきます。しかし練習すれば取れるようになるのでその基礎となる記事をご紹介しておきます

LOL CS の取り方 タワー下編(動画あり)

最後に

今回はこれにて以上です。まだまだ私も勉強不足な所もありますが。これらの事は頭に入れております。後は何度も練習して技術を磨けばいいので少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 - 立ち回り方やコツ

広告

広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

認証コード *